フームの活動

子どもと作ろう種から育てる未来の森とは

2020.01.30

毎年秋に「子どもと作ろう種から育てる未来の森@五天山公園」という活動を続けています。
前日にスタッフで準備です。公園側から許可が出た約25メートル×15メートルの土地の下草を刈り、直径5メートルのサークルを10~20個作ります。このサークルをユニットと呼びます。印をつけたら3メートルのユニットの中をより入念に下草刈りをします。芝刈りをしているのは、自然林再生研究者で私たちが採用している「生態的混撒・混植法」の開発者、岡村俊邦先生。
五天山公園は採石場跡地で表土が薄く、その下が岩盤というとても過酷な環境です。

自然林再生研究者「岡村先生」のご指導のもと、植樹の準備をします。